回復する暮らし
「暮らしを研究する」とは、正解を探すことじゃなくて“自分に合う心地よさ”を観察していくものだと思っています。忙しさの中で置き去りにしていた感情や、何気なく選んでいたモノ・習慣、働き方。
本当に必要なのは何か。逆になくてもよかったものは何か。
LASHIKU LAB.では、「自分らしく暮らす」を少しずつ研究しています。便利さだけではなく、気持ちが整うこと。誰かの価値観ではなく、自分の感覚で選べること。
50歳を目前に、「ちゃんと頑張る」ことができなくなった。それよりも「ちゃんと回復する」ことの方が大事だと思うようになった。
疲れてから休むのではなくて、壊れないために整える。
- 静かな時間をつくること
- 深呼吸できる空間で過ごすこと
- お気に入りのカップでコーヒーを飲むこと
- 無理して人にあわせすぎないこと
そんな小さなことが、思っていた以上に生活を支えている気がします。
“頑張り続けるための暮らし”ではなく
”ちゃんと戻ってこられる暮らし”を研究しています。

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